建設ドキュメント管理基盤
建設チーム向けの書類・フォーム・トラッカー · ゼロから単独で開発
更新日
導入前
書類・フォーム・現場報告はGoogleスプレッドシートとドキュメントにあり、事務所への共有も遅れました。
導入後
書類、フォーム、トラッカー、レポートをロール付きの1つの基盤で運用でき、顧客はポータルで進捗を確認できます。
- 1人:オーナー
セクション、トラッカー、チームを備えたプロジェクトを設定します。
- 2人:プロジェクトマネージャー
フォームを作成するかテンプレートを選び、現場に送ります。
- 3人:現場担当者
現場で写真と署名を添えて入力します。入力した回答は、電波が切れても失われません。
- 4人:プロジェクトマネージャー
承認するか、差し戻します。
ソフトウェア:基盤承認されたフォームをPDFにし、トラッカーを更新します。
- 5ソフトウェア:基盤
書類をバージョン付きフォルダに保管し、レポートをPDF・Excelに出力。
人:顧客専用ポータルでフォルダとトラッカーを確認します。
常時動作
- 各社には自社のデータだけが表示されます。
- 各ロールには許可された内容だけが見え、データベースが強制します。
- リンクは失効するため、転送しても使えなくなります。
- すべての変更が監査ログに記録されます。
課題
建設チームは書類、フォーム、トラッカーをGoogleスプレッドシートとドキュメントで手作業管理し、現場の更新は遅れ、ファイルも点在していました。
原因の分析
スプレッドシートをやめられるのは、ロール別の見える範囲が適切で、各社のデータが分離されている場合だけです。そのためアクセスルールはデータベースに置きます。
強化した点
- 決済プロバイダーによるイベントの再送
- 冪等な原子的処理で、再送による二重課金・二重付与は起きません。
- 開いたままのファイルリンク
- 有効期限付きの署名付きリンクを使います。
- 会社の特定が曖昧になること
- テナント特定はフェイルクローズ。疑わしければ非表示。
ソリューション
データベースのルールで強制するロール、現場からの写真・フォームレポート、フォームのPDF提出、招待リンク、二要素認証、顧客向け共有ポータル、監査ログ、課金を備えた1つの基盤です。
- アプリ
- Next.js
- React
- Tailwind CSS
- Radix UI
- Zod
- データとセキュリティ
- Supabase
- PostgreSQL row-level security
- TOTP two-factor
- Signed file links
- ドキュメント
- React-PDF
- Resumable uploads (tus)
- ExcelJS
- E-signatures
- 課金とメール
- Stripe
- Resend
- デリバリー
- Vercel
- GitHub Actions
- Vitest
- Playwright