SaaS開発・Webアプリ開発
顧客間でデータが漏れたり、再試行で二重課金したりするプロトタイプは、作り直しになります。認証、決済、ダッシュボード、マルチテナント構成を備えた、フルスタックのWebアプリとSaaSプロダクトを、初日から本番運用に耐える形で開発します。
解決する課題
プロダクトにはアカウント、決済、顧客ごとのデータ分離が必要で、それらなしで作ったプロトタイプは、最初の有料顧客を迎える前に作り直しになります。
成果物
- 認証とユーザーアカウント
- Stripeによる決済と課金
- ユーザーとチーム向けのダッシュボード
- マルチテナントのデータ設計
- お客様が所有するソースコードとデプロイ環境
進め方
アカウント、決済、マルチテナントのデータ、ダッシュボードまで含む製品全体を構築し、段階ごとに公開しながら納品します。ロールごとのアクセスルールはデータベースに置き、リリース前にテストします。その方法は「Supabase RLSのテスト方法」にまとめています。その前にアイデアを試す最初のバージョンが必要な場合は、MVP開発をご覧ください。
ご利用をおすすめしない場合
アイデアを試すクリック可能なモックアップだけが必要な場合や、ノーコードツールですでに足りている場合には向きません。
技術スタック
- Next.js
- React
- Node.js
- Supabase
- Stripe