MVP開発(創業者向け)
多くのMVPは、何も証明できないほど薄いか、広げすぎて公開に至らないかのどちらかです。アイデアが依存する一つのフローを軸に、本格的なプロダクトと同じ本番運用向けの基盤の上で最初のリリースを開発します。実際のユーザーに試してもらえて、後から作り直す必要もありません。
解決する課題
アイデアと初期の関心はあるものの、最初から全体を作るのは賭けが大きすぎます。かといって使い捨てのプロトタイプでは、プロダクトに二度お金を払うことになります。
成果物
- 一つの中核フローを最初から最後まで構築
- アカウント登録とログイン
- 実際のユーザーが開けるデプロイ済みのアプリ
- 対象外にしたものとその理由の短い一覧
- お客様が所有するソースコードとデプロイ環境
進め方
最初のユーザーのためにプロダクトが果たすべきフローを一つ決め、それ以外は対象から外します。そのフローを最初から最後まで構築し、デプロイします。実際のユーザーのもとで機能すれば、同じコードのままSaaS開発・Webアプリ開発へ進みます。決済、チーム機能、ダッシュボードなどは作り直さずに上へ追加します。
ご利用をおすすめしない場合
クリック可能なモックアップだけが必要な場合や、すでにユーザーがいて最初から全機能が必要な場合には向きません。その場合は「SaaS開発・Webアプリ開発」をご覧ください。
技術スタック
- Next.js
- React
- Supabase
- Stripe